Skip to main content

”形式・レイアウトに関する留意事項”(その⑧)

“形式・レイアウトに関する留意事項”について、ご紹介させていただきます。
問題文をご覧いただき、不備な箇所にお目が留まりましたでしょうか。
(問題文は適宜割愛し、該当箇所だけの表示といたしております)

 

 

 

(正)図2は存在せず、図1⁻2が正しい答えとなります。

問題文章の作成時における「典型的な表記ミス」の発生事例です。図1⁻2を2番目の図のため図2と
思い込み問題文章を作ってしまいました。その後の挿入図の図番(図1⁻2)と問題文中の図番(図2)
との
照合が漏れた結果、問題文内に誤図番(図2)が表示されました。問題文に図を挿入する際、この
図番と
の齟齬がミスに繋がってしまったケースといえます。
今一度、作成された問題文と挿入図の図番表記の最終確認を推奨いたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です